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    自作スピーカー ネットワーク変更

    自作スピーカーの方は、変更無しで一週間ほど落ち着いて聞いていましたが、時間が経つと少し気になる所も出てきました。

    どうも音のアラ探しをする習性が出来てしまっていて、気になり出すと中々落ち着いて音楽を楽しめません。エージングで解消されるという事も有るのでしょうが、最初から良い音が出た方が良いに決まっています。それがエージングで更に磨きがかかるというのが理想です。


    主に低域に不満が有り、前スピーカーに比べて圧倒的に良くなる予定でしたが、それがどうも予定以下です。原因としてエンクロージャーの容積が20センチ×2にしては少し小さいう事も有ると思うのですが、こちらはそう簡単には改造出来ません。

    という訳で、又ネットワークをいじります。

    低域用20センチのコイルは今の3.5mHで丁度良いぐらいかなと思っていたのですが、色々調べていると低域ローパス用のコイルはコア入りのコイルがメリット大であると言われていて、これは試さなくてはとコア入りコイルを購入。

    フォステクスのLK6.2eというコア入りコイル(右)
    20180414101108609.jpg
    どっちもデカイ

    ついでにと言うか、こちらも試したかったのですが、コイルの容量を3.3mHから6.2mHに増やしています。容量は増えましたが、DCR(直流抵抗)はコア入りなので半分です。

    これで高域側の減衰が早くなって音がスッキリして、尚且つDCRも減って低域が締まるだろうと良い様に考えていました。この時は、、、



    取り付けは少し厄介で、空芯コイルだと中心に木ネジ一本で済んだのですか、こっちはインシロックで縛り付ける方式。2本の太っといインシロックが付属しています。

    こ、これは取り付けベースが必要です。

    端材でこの様なベースを作成
    201804141011113b1.jpg


    インシロック用の溝付き
    201804141011092af.jpg



    取り付け
    2018041410111228d.jpg



    完成 \(^-^)/
    20180414101114798.jpg


    特性を取ってみると、こんな感じ
    20180414101115b03.jpg
    △がコア入り6.2mH

    125hz以下の特性は変わらず。当たり前の変化ですが、音の方は、、、

    高価だったコイルでしたが、これは✖️でした。続く。


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