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    自作スピーカー 続き その2

    ワクワクしながら一発目に聴いたのは宇多田ヒカルのCD。

    前回のスピーカーの時も一発目は宇多田ヒカルでした。特に音が良いと言う事は無いと思うのですが、割と派手目な音で、これで聴きやすいクセの無い音で鳴るかどうかをチェックするのです。

    聴いてみると、これが予想以上に低音寄りの音質で、迫力は有るけどやや締まりの無い低音。中高域の方はかなり大人しい感じ。

    セッティングの方は最初に前スピーカーと同位置、同角度に置いて聴いたのですが、余りにも中高域が大人しいので、一曲目で直ぐにセッティング変更。スピーカーがリスナーに対して正面を向く様にする。これで中高域が少しは出て来る筈です。

    201804141011049df.jpg

    この状態でフィル・コリンズ、堀内孝雄、渡辺貞夫、サラ・ブライトマン、ケイト・ブッシュ、小泉今日子、アバ、ビートルズ等のお気に入りを聴きまくり。

    鳴らしているうちに耳が慣れたのか、急速にエージングが進んでいるのか、低音の方が随分変わって来て、ボホーンという感じの余分な音が減って来て、張り出し感が出て来た感じ。低域用のユニットが新品なので、まぁこうなるんでしょう。

    中高域は少しは変わりましたがまだ物足りない。これでは全体に音が大人し過ぎて音楽を楽しめない感じ。正面の16センチはエージングも済んでいるから、これは時間が経っても良くならないんだろう。


    という訳で早速ネットワークの変更。

    ローパスフィルターの1mHを0.47mHに変更しました。

    20180414101102487.jpg

    上側のコイルですが、外付けなので簡単に気軽に取り替え(^。^)

    聴いてみると、これは流石に効きました。コイルが半分になっているのだから当たり前です。

    でも、理屈では前スピーカーがユニット2発並列4Ωで0.47mHだから、今回は同じユニットが1発で8Ωだから1mHでほぼ同じ特性になる筈なのですが。

    考えられるのは、前スピーカーが2発並列使用でユニットの中高域のピークが強調されてしまっていた? 2発使用だと中高域は減衰すると思っていたのですが、減衰するよりも少し低い周波数でピークとなっていた?それかユニットの特性のバラツキで、たまたま中高域の大人しいユニットを使った?

    まぁ、良く解らないのですが、、、

    取り敢えず中高域に元気が出て来て、しかも2発使用の時よりクセが無くなり、より自然な音になったので、これで良しとします。

    いい感じの音になって来たので、ここでやっと周波数特性を取ってみると。

    20180414115943279.jpg
    こんなん出ました (^。^)

    中高域は良い特性になっていて、当分このままで満足出来そう。

    しかし、ここで気になるのは160hzから400hzの落ち込みと80hzから125hzの盛り上がりです。

    うーむ、これも何とか改善したいところです。続くです。

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