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    自作スピーカー 続き

    接着剤を乾かすのに一日放置して、次はスピーカーユニットの取り付け。

    ST50と並べるとかなりでかい。それでもST50の前に使っていたバックロードホーン(長岡氏設計のD50)に比べたら一回り回り小さいです。

    20180330083716fee.jpg


    奥行きも深いので、容積は3倍ぐらい違います。

    20180407132347e65.jpg

    ユニットも16センチが2本から、16センチ1本プラス20センチが2本になっているので、かなりの低域の改善が期待出来ます。


    フロント側のユニットはST50のを外して使用します。1本づつ余りますが、これは将来のスペアに取っておきます。

    余ったエンクロージャーが勿体無いですが、当面は廊下で猫の遊び場として活躍してもらう(^_^;)

    201804071347534d4.jpg



    フロント側のユニットを取り付け。

    201804071323486aa.jpg


    サイドのFF225wk
    20180407132349003.jpg
    マグネットでかッ 。 力強い低音が出そう (^。^)


    ユニットの取り付けには付属の木ネジを使用します。高度な人は付属のネジを使わないで、ボルトを使用してナット留めにしたり、材質をステンレスにしたりという方法も有るのですが、音も良くなる様ですが、僕は今の所そこまでする気は有りません。

    この木ネジが少し厄介で、太い木ネジなので下穴無しだと無理が有るし、下穴を明けるにしてもサイズ(太さ)をピッタシにするのが難しいです。

    ストレートのキリだと上手く行かないので、いつも木工用の下穴キリを使用しています。

    20180407133408846.jpg

    この円錐タイプの物だと、木ネジのテーパーに沿ったピッタシの下穴が明れます。ただ勘で明けると失敗するので、別の板でテストをして深さを決めてから行います。深さを決めたらキリにビニールテープを巻いて印を入れておけば上手くいきます。


    内部配線は一般用のキャプタイヤケーブルを使用。専用のSPコードよりも安くて音質が良い、と言うのはよく長岡氏が言っていた事で、実際試して見てもその通りでした。

    又、コードとして売られているものとケーブルとして売られているものが有り、これらは規格が違っていて(ケーブルの方が丈夫)、コードよりケーブルの方を使った方が良いと、これも長岡氏の言っていた事です。



    サイドのユニットを取り付け
    2018040713235088e.jpg



    20180407132352092.jpg


    ネットワークを取り付け。今回もエンクロージャー内部に収めるのでは無くて裏板に取り付け。後でいじるのに便利だし、音質的にも少しは有利です。

    前回は圧着スリーブを使って結線しましたが、今回は普通にハンダ付けで結線としました。ハンダの方が後で改造等する時に便利です。スリーブだと外す時にその部分を切断しなければならず、素子の足が段々と短くなって行って具合が悪いです。

    20180407132353b7b.jpg

    フロント側ユニットに1mHのコイル。サイドはユニット並列の所に3.5mHを入れています。

    高域のホーンツィーターはコーラルのH105をネットワークごとST50から流用しています。


    早速セッティング
    20180407132355bdd.jpg

    一発目に何を聞くのか少し迷って、、、

    続く。
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