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    自作スピーカーの進捗は、、、

    やっと全体の大雑把な設計が出来たところ。 遅っ(^_^;)

    当初考えていたのはこういう形でした。

    201803171546285c1.png

    こういう形でも良かったのですが、やはりAとBのスピーカーが離れているのが気になる。クロスオーバー周波数を低めに取ったとしても、やはり音像が少しぼやけた感じになるのでは?

    またAのユニットは点音源を目指したいので、口径は12センチ以下にしたい所ですが、フォステクスのFFシリーズだと7khzぐらいに凄いピークが有ってキャラクターがきつそう。コイルで落としてもまだキャラクターが残りそう。FEシリーズの12センチならピークは少なく振動板も軽いから細かい音も出てクオリティが高そうですが、今度は能率が高すぎてハイ上がりスピーカーになりそう。

    等と考えて、この形の設計は没です。


    次に、現用のスピーカーの16センチ2発が勿体無いので、これをを生かして、もう2本を追加で4本にして、この4本を四方向に取り付けた点音源プラス反動キャンセルスピーカーの様なものも考えました。

    これは、正面のユニットには小さ目のコイルでフルレンジに近い使い方をして、側面と背面のユニットは大きいコイルでウーハーとして動作させるというのものでした。

    これも面白そうですが、この方式だと低音の量感が4発の割には不足する様な気がする。量感アップなら正面に4発並んでいる方がユニットの低域での空振り現状が無くなって有利な筈です。

    それに16センチを使ってしまうと、点音源の効果が少ないない様な気がします。反動キャンセルの方は期待出来ると思うのですが。

    それでも、安く付くので一応この形で進めようとしたのですが、、、

    今度はルックスが中々カッコ良く設計出来ません (≧∀≦)

    それで、この案も却下です。

    ここで少し行き詰まってしまったのですが、

    そこから、またあれこれ考えて。

    結局、

    点音源の方はそこそこで良いと考える事にして、低音の量感アップと全体のバランスと見飽きないシンプルなルックスという方向にシフトする事にしました。

    点音源と言ったって、普段僕の聴いているジャンルでは余り関係が無いのです。点音源が効果的な本格的なソフトなんて1パーセントに満たないのでは。これでは単なる自己満足の点音源スピーカーという事になってしまう。

    それに最近は歌謡曲も良く聞くし。



    そんなこんなで、この様な順番で設計も変わっていきます。

    まず考えたのが正面に16センチフルレンジ、側面に20センチ2発のこういうの
    2018031715442002d.jpg
    ユニット取り付け部を少しスリムにして音源を小さくして、下半分は容積を稼ぐ為に太くしてみた。これはルックスが悪いので却下です。


    つぎは太さは一定の一般的な形ですが、バッフルを2段にしてみたもの
    20180317154421a30.jpg
    これも見飽きそうなので却下です。


    次は更にシンプルにして
    20180317154423209.jpg

    これは中々良いと思い、内容積を計算してみると、少し大き目です。

    大きい方がゆったりとした音になりそうですが、もう少し小さい方がルックスが良いです。

    一回りスリムにして、

    これが決定版です \(^o^)/
    20180317154424328.jpg

    AのユニットはフォステクスFF165wk、Bのユニットは同FF225wkとすると、

    このエンクロージャーのサイズだと、A側もB側もメーカー指定のエンクロージャー容積より一回り大きくなりますが、丁度良いくらいだと思います。

    細かい設計はまだですが、AもBもバスレフにする予定。

    A側は70ヘルツ、B側は40ヘルツぐらいにするつもり。

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