ボーカルの口が大きい

    最近はオーディオ誌は余り読まないのですが、以前は良く読んでいました。

    今は余り言われないのかも知れませんが、よくオーディオ評論家がスピーカーの音質を評して「ボーカルの口が大きい」とか「ボーカルが太って聞こえる」とか言っていました。

    当時は今一つ意味不明だったのですが、最近は少し解ってきました。

    と言うのも、今のスピーカーが少しボーカルの口が大きい様な気がするのです。

    20170425125207ca9.jpg

    このスピーカーの前は、ずっとフルレンジのバックロードばかり使っていたのですが、そんな事が気になった事は有りません。と言うか、中域が気になった事なんか有りませんでした。


    ソース自体、元々ボーカルは大きくなっているんでしょうが、それ以上に大きくなっている気がします。

    原因は、、、

    ⚪︎中域の音源が、フルレンジの縦2発なので分散している

    ⚪︎縦2発で水平方向の指向性が広がった

    ⚪︎大口径ダクトからの中域の音漏れ

    ⚪︎エンクロージャーが弱く付帯音が付いている

    ⚪︎ドーム付きフルレンジユニットのキャラクター

    ⚪︎音域バランスが低域寄りになった

    ⚪︎逆に今までのスピーカーの情報量が足りなかった

    ⚪︎聞くソースが悪くなっただけ、気のせい

    等と考えるのですが、今の所ハッキリとは解りません (^_^;)

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