嘘の様だが本当だったABBAの再結成

    ABBAのひとつ目のBは本当は逆さまで、左右対称であるのが正しい。

    と、そんな事はどうでも良くて、信じられないアバの再結成。

    離婚した2組みのカップルのグループが再結成なんて、ビートルズの再結成ぐらいあり得ないと思っていましたが、これは意外でした。

    2曲の新曲をもう録音済みらしいのですが、昔の様に、楽しくてノリが良くてメロディアスなアバらしい曲なのか、それとも年輪を重ねて成熟された、ぐぐっと落ち着いたアダルトな曲なのか? どちらにしても非常に楽しみ、楽しみ過ぎる \(^o^)/

    ABBAと言えば、アホみたいにヒット曲が多いのですが、僕のベストワンだったらサンキュー・フォー・ザ・ミュージックになります。



    麗しのアグネタが大好きでした(今でも好き)。

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    もう猫じゃらしでは遊ばないミイコ

    一番人気の猫じゃらしでミイコを誘ってみましたが、全然反応無しです。





    子猫時代はこんな感じ



    今のモモに負けないほど良く遊んでいました。

    ミイコも9才になるし、もうそろそろ僕と同年代の筈で、このぐらい落ち着いているのが普通なんでしょう。

    飼い主の方は全然落ち着いていませんが (≧∀≦)

    ミイコ閉じ込められる

    他人事のようなタイトルですが、閉じ込めてしまったのは僕です (≧∀≦)


    猫先輩がヨモギを採りたいと言うので、9時ごろに家を出て近所にヨモギを採りに行ったのです。

    ヨモギを採ったら10時過ぎだったので、「ええ時間やし今日も行っちゃいますかー」とパチンコへ。

    海物語という機種のパチンコで2人共負けて2時ごろにパチンコ屋を退散、帰りにスーパーで買い物をして3時ごろ帰宅。


    家に帰って勝手口を開けたらミイコの鳴く声がしましたが姿が見えません。

    「最近は出迎えに来ないで、横着こいて鳴いて済ましてやがるな」

    等と思っていましたが、ミイコが家の中にも見当たらない。

    鳴き声はするものの、少し鳴き方がおかしい。


    まさか、これは、もしかして? と慌ててトイレのドアを開けると、やってしまいました。トイレ閉じ込め。

    家を出る直前にオシッコをしたのですが、僕がトイレから出る時に入れ替わりにミイコが入っていたのです。

    こういう閉じ込めは今まで3、4回やった事が有り、いつもは直ぐに気付いていたのですが、今回は時間が長かった。

    いつも気をつけているつもりだったのですが、、、

    「ミイコちゃん、ごめんやで」と謝まりましたが、ミイコの方は割とケロッとしていて、「やれやれ助かったー」ぐらいな感じ。

    この子が仔猫のころ、足を踏んづけた事が有りましたが、その時は中々機嫌を直してもらえませんでした。

    今回のは、そういう事は無いみたい。

    訳の解らないまま閉じ込められたと思っていて僕の事は恨んではいない様子。

    そこは良かったのですが、

    猫先輩には「なんちゅう可哀想な事をするのやー、普通気い付くやろ」と、

    こっ酷く怒られました ⤵︎


    トイレのドアを開けようとして、かなり爪を立てています (≧∀≦)
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    少し元気が無いようにも見えますが、これは何時も表情です
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    自作スピーカー 続き その2

    ワクワクしながら一発目に聴いたのは宇多田ヒカルのCD。

    前回のスピーカーの時も一発目は宇多田ヒカルでした。特に音が良いと言う事は無いと思うのですが、割と派手目な音で、これで聴きやすいクセの無い音で鳴るかどうかをチェックするのです。

    聴いてみると、これが予想以上に低音寄りの音質で、迫力は有るけどやや締まりの無い低音。中高域の方はかなり大人しい感じ。

    セッティングの方は最初に前スピーカーと同位置、同角度に置いて聴いたのですが、余りにも中高域が大人しいので、一曲目で直ぐにセッティング変更。スピーカーがリスナーに対して正面を向く様にする。これで中高域が少しは出て来る筈です。

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    この状態でフィル・コリンズ、堀内孝雄、渡辺貞夫、サラ・ブライトマン、ケイト・ブッシュ、小泉今日子、アバ、ビートルズ等のお気に入りを聴きまくり。

    鳴らしているうちに耳が慣れたのか、急速にエージングが進んでいるのか、低音の方が随分変わって来て、ボホーンという感じの余分な音が減って来て、張り出し感が出て来た感じ。低域用のユニットが新品なので、まぁこうなるんでしょう。

    中高域は少しは変わりましたがまだ物足りない。これでは全体に音が大人し過ぎて音楽を楽しめない感じ。正面の16センチはエージングも済んでいるから、これは時間が経っても良くならないんだろう。


    という訳で早速ネットワークの変更。

    ローパスフィルターの1mHを0.47mHに変更しました。

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    上側のコイルですが、外付けなので簡単に気軽に取り替え(^。^)

    聴いてみると、これは流石に効きました。コイルが半分になっているのだから当たり前です。

    でも、理屈では前スピーカーがユニット2発並列4Ωで0.47mHだから、今回は同じユニットが1発で8Ωだから1mHでほぼ同じ特性になる筈なのですが。

    考えられるのは、前スピーカーが2発並列使用でユニットの中高域のピークが強調されてしまっていた? 2発使用だと中高域は減衰すると思っていたのですが、減衰するよりも少し低い周波数でピークとなっていた?それかユニットの特性のバラツキで、たまたま中高域の大人しいユニットを使った?

    まぁ、良く解らないのですが、、、

    取り敢えず中高域に元気が出て来て、しかも2発使用の時よりクセが無くなり、より自然な音になったので、これで良しとします。

    いい感じの音になって来たので、ここでやっと周波数特性を取ってみると。

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    こんなん出ました (^。^)

    中高域は良い特性になっていて、当分このままで満足出来そう。

    しかし、ここで気になるのは160hzから400hzの落ち込みと80hzから125hzの盛り上がりです。

    うーむ、これも何とか改善したいところです。続くです。

    自作スピーカー 続き

    接着剤を乾かすのに一日放置して、次はスピーカーユニットの取り付け。

    ST50と並べるとかなりでかい。それでもST50の前に使っていたバックロードホーン(長岡氏設計のD50)に比べたら一回り回り小さいです。

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    奥行きも深いので、容積は3倍ぐらい違います。

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    ユニットも16センチが2本から、16センチ1本プラス20センチが2本になっているので、かなりの低域の改善が期待出来ます。


    フロント側のユニットはST50のを外して使用します。1本づつ余りますが、これは将来のスペアに取っておきます。

    余ったエンクロージャーが勿体無いですが、当面は廊下で猫の遊び場として活躍してもらう(^_^;)

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    フロント側のユニットを取り付け。

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    サイドのFF225wk
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    マグネットでかッ 。 力強い低音が出そう (^。^)


    ユニットの取り付けには付属の木ネジを使用します。高度な人は付属のネジを使わないで、ボルトを使用してナット留めにしたり、材質をステンレスにしたりという方法も有るのですが、音も良くなる様ですが、僕は今の所そこまでする気は有りません。

    この木ネジが少し厄介で、太い木ネジなので下穴無しだと無理が有るし、下穴を明けるにしてもサイズ(太さ)をピッタシにするのが難しいです。

    ストレートのキリだと上手く行かないので、いつも木工用の下穴キリを使用しています。

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    この円錐タイプの物だと、木ネジのテーパーに沿ったピッタシの下穴が明れます。ただ勘で明けると失敗するので、別の板でテストをして深さを決めてから行います。深さを決めたらキリにビニールテープを巻いて印を入れておけば上手くいきます。


    内部配線は一般用のキャプタイヤケーブルを使用。専用のSPコードよりも安くて音質が良い、と言うのはよく長岡氏が言っていた事で、実際試して見てもその通りでした。

    又、コードとして売られているものとケーブルとして売られているものが有り、これらは規格が違っていて(ケーブルの方が丈夫)、コードよりケーブルの方を使った方が良いと、これも長岡氏の言っていた事です。



    サイドのユニットを取り付け
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    ネットワークを取り付け。今回もエンクロージャー内部に収めるのでは無くて裏板に取り付け。後でいじるのに便利だし、音質的にも少しは有利です。

    前回は圧着スリーブを使って結線しましたが、今回は普通にハンダ付けで結線としました。ハンダの方が後で改造等する時に便利です。スリーブだと外す時にその部分を切断しなければならず、素子の足が段々と短くなって行って具合が悪いです。

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    フロント側ユニットに1mHのコイル。サイドはユニット並列の所に3.5mHを入れています。

    高域のホーンツィーターはコーラルのH105をネットワークごとST50から流用しています。


    早速セッティング
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    一発目に何を聞くのか少し迷って、、、

    続く。

    レオの動画

    最近は猫同士で遊ぶのに飽きてきた様で、

    遊んでくりーッ、相手してくりーッと良く甘えて来るレオ。

    退屈な時は、たまにテレビを見ています。



    もう今ではテレビの後ろに探しに行ったりしないです。

    頭が良いので、レオはちゃんとテレビだと解っているんだろう (^o^)



    こちらは窓から野鳥を見てわななくレオ。

    わななくという言葉が合っているのかどうかは分かりません (^_^;)

    本能が溢れるレオ


    これをするのは今のところレオくんだけ、

    ハナは未だおぼこいし臆病なので、ただ見ているだけです (≧∀≦)

    でけたー自作スピーカー \(^o^)/

    バックロードホーンなんかと比べて、こんな単純なスピーカーの製作記事を載せるのも気が引けるのですが。

    一応ちゃんとでけたので報告です。

    誰かの、何かの参考になるかも知れませんし。


    板取りでは裏板を忘れるという大チョンボが有りましたが、

    何とか揃った部材一式 (2台分)
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    少なっ

    バックロードホーンなんかに比べると半分以下です。

    前回のST50よりも少ないです。


    先ずはネジ穴のサラ穴明けから。

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    サラ穴が無しだと、ネジ(コースレッド等)を締め込んだ時にネジ穴周辺がめくれ上がってしまいます。

    サラ穴明けには、それ専用のキリを使います。普通のキリで代用すると、サラ穴を明ける時点で穴周辺のベニアがめくれ上がって上手くいきません。

    今回使ったネジは細手のタイプで、細手なのでネジの頭も小さくサラ穴が小さくて済み作業が簡単。又、根っこまでネジを切っていない半ネジタイプだったので、これだと組み立て時に接合部に隙間が出来ずに上手く圧着が出来ます。全ネジだと、手又はクランプで強く押さえながらやらないと隙間が出来たり、圧着力が不足して作業性が悪いです。



    前面にはネジを見せず接着のみで済ましたい為、裏板側から組み立て。

    裏側はネジどめ方式。当然ボンドを併用。

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    前面はボンドのみなのでオモリで圧着。

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    ちょっとオモリが少ないです (^_^;)


    後側と前側を接着のみで組み立て。

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    やっぱりオモリ少なっ



    接着だけだと少し頼り無い感じですが、側板をネジも使って組み立ててしまえばこっちの物で、強度もバッチリです。

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    両面テープで吸音材を貼り付け
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    吸音材の分量は適当ですが、一応、各対向面の片側に6割ぐらい取り付けてみた。

    吸音材はバスレフ方式のエンクロージャーなので、バスレフの効果を弱め無いように、グラスウールよりもフェルトが良いのですが、今回は手軽(安い)な水槽ポンプ用のフィルターをフェルトの代用として使用します。以前ST50で試した分には、これも充分使える物だと思います。



    邪魔をするレオ (≧∀≦)
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    取り敢えず載ってみるハナ (≧∀≦)
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    もう片方の側板を取り付け
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    足の部分を取り付けて完成
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    オーディオルームに移動してST50と並べて見る
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    見た目は少しずんぐりむっくりで、ST50の方がカッコいい感じ (^_^;)

    でも音は新型が上回る筈です(予定)。

    この状態で接着剤が完全に乾くまで一日放置します。

    早く音を聞きたいと、すぐにユニットを取り付けて鳴らすのは、余り良くないと言われています。

    続く。
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