親のいない隙に

    クルミが納屋に探検に行った隙に撮りました。やっぱり猫団子になっています。

    そろそろ名前を付けてあげようと思うのですが、一匹は真っ黒なので当然クロちゃん、もう一匹は顔の模様がアンシンメトリーなのでアンちゃんにしようか。あとの二匹は良く似ていて、まだいい名前が思い付いていないです。

    授乳時にクルミが痛がるのは相変わらずで、段々とひどくなって来ています。痛くなると一旦子猫から逃げ、一息ついたらまた授乳に戻る、これの繰り返しです。今で生後3週間弱ですが、出来たら早い目に離乳食へ移行してあげたいと考えているところです。






    一匹の子がもう少しで外に出そうでしたが、クルミが帰ってきたら又すぐに中へ入りました。もうよちよち歩き出来るのですが、まだ母親から離れないという本能があるのでしょう。


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    クルミの授乳 17日目

    現在はこの住み家に引っ越して子育てをしています。

    この時期は敵から守るための本能で、頻繁に引っ越しをするようです。

    ここは引っ越して3日目ですが、またよそへ引っ越そうとしています。子供を咥えて出たり入ったり。なかなかいい場所が無いのか、すぐに戻ってきます。

    ここは暖房のヒーターは無いのですが、分厚いクッションを挽いてあるので、居心地は良さそうです。

    乳首が痛いのか、よくこういう姿勢で授乳するようになってきました。痛い時は「ニャーン、フギィ、フギャー」と鳴くのですが、その頻度が段々と増えて来ていて、少し心配になってきました。






    大分猫らしい顔になってきました(^-^)

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    乳首痛いっ(≧∇≦)


    2日ほど前から、クルミが授乳時に変な鳴き声を出すので、最初は子供に話しかけているのか等と考えていましたが、大きなカン違いでした。

    乳首が痛かったのです。乳首が痛いのを堪えていた鳴き声だった(≧∇≦)

    調べてみると、こういう事はよくあるらしい。酷い場合には乳腺炎になって授乳を辞めてしまうこともあるらしい。その場合は人間の手で授乳させることになります。

    クルミの場合はそこまでは行っていないようで、乳腺炎なら赤く腫れ上がるようですが、クルミの乳首には特に異常無しでした。

    今のところは堪えながら、なんとか授乳出来ています。授乳を中断することが、たまに有りますが、すぐにまた戻って再開します。

    授乳後は子供たちもスヤスヤと寝ているので、母乳が足りてないという事も無さそうです。歯が生えて来るこれからが心配ですが、生後1ヶ月になったら離乳食が食べられるから、それまでの辛抱です。


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    ドア用音響パネルの製作 その3

    よっしゃでけたー\(^o^)/と喜んでいたのは一昨日。次の日、改めて視聴位置から眺めてみると、パネルの位置が少し高すぎるように思えてきた。

    ドアの高さの中央に取り付けたのですが、見た感じどうもしっくり来ない。

    そ、そうか。これはドアの中央よりも、ドアノブの高さの方を中心に付けた方がカッコ良いのでは。気になり出したら止まらず、位置を変更することに。

    100ミリほど下へずらしました。結局ドアには4箇所の穴が開いてしまいました(≧∇≦)

    先に新聞紙などをダミーにして張り付け、位置の確認をしとけば良かったのですが。



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    これは変更後の取り付け状態。うん、やっぱりこの方が良いわ。




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    塗装したらこんな感じに。水性塗料を使いましたが、一週間程匂いがする予定。

    ドアを開けっ放しにして風を通したいところですが、ミイコがすぐに入ってしまうので、それが出来ません。

    ドア用音響パネルの製作 その2

    裏側にワタを充填します。このままだとズレてくるので、配線固定用のステップルで適当に固定。グラスウールやフェルトをとめるのにもステップルが便利で、確実に固定できます。

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    5.5ミリ厚の合板を取り付け。これも接着剤は無しです。

    裏板はボンボンと振動させるのが目的なので5.5ミリ厚にしています。この振動がちょうど耳につく(ボンつく)160ヘルツ付近の周波数帯域になっていればいいわけで、本家では測定器で最適なものを調べて使っていますが、こっちは叩いた感じで適当に選んでいます。

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    ドアへの取り付けは、ドアに明ける穴の数を少なくしたかったので、ビスを上下に2本だけにしました。

    右側のドアは無垢の単板なので6φの木ネジで固定。左側のドアは薄い板の中空なので6φのボルトを貫通させてナット止め。かなりしっかりと固定できて落ちる心配はないです。

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    先に塗装した方が良いのですが、早く聴きたかったので先に取り付け。塗装は後からこの状態で行ないます。

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    取り付けるとこんな感じに。早速、色々聴いてみる。ボブ・マーレイやフィル・コリンズなどのベースやドラムの良い感じのやつ。それから、おおたか静流のボーカルなど。

    感想は、低域ではゴツンとくる感じで量感が増え、抜けも多少良くなり音程も良く分かる感じに。ボーカル等ではよりライブになって音場感が豊かに。

    パネルのサイズが910×600と小さい割には効果が大きく出ていると思います。 つづく。

    クルミの授乳 15日目

    今日は朝から暖かく、クルミは子供たちを縁側の日の当たる場所へ連れていきました。

    しばらく窓際で遊ばせて、そのあとソファーの上で授乳を始めました。

    ほとんど歩ける子もいて、これからは段ボールの住み家から出て、外で教育を始めるみたいです。

    クルミは昨日の夜からよく鳴いていたのですが、子供に話しかけているのか、又は外に出ることを考えて独り言を言っているのか。そんな感じの鳴き方でした。



    ドア用音響パネルの製作 その1

    音響反射板と言っていましたが、音響パネルという言葉があったのを忘れていました。今後はパネルでいきます。

    もっと早くに作りたかったのですが、ホームセンターに材料を買いに行くと在庫が少なくなっており、粗悪品ばかり残っている。これでもかと言うぐらいネジレたり反ったりしている。こんなもん使えるかい(≧∇≦)と、良い材料が入荷するのを待っていたら作るのが遅くなってしまいました。

    ツーバイフォーの部材なので品質はそれなりですが、安いのと仕上げが要らないというメリットもあるので、今回もこれを使います。松の荒材だと仕上げがめんどくさいし、仕上げ済みの物は値段が高い。

    買う時は出来るだけネジレや反りのないものを選ります。前に酷いのを買ってしまい作るのが大変だったので、今回は慎重にいきます。

    スピーカーのエンクロージャーだと、反った板材などを矯正しながら強引に箱にしてしまうと、コーン、カーンと変な響きが付くと言います。音響パネルでも同じでしょう。


    サイズは910×600ミリにしました。もっと大きくするつもりでしたが、ドアの強度も考えてこのサイズにしました。ドアの強度を気にしなければ、ドア全面にすれば一番かっこいいのですが、ノブの部分を切り抜いたり大変そうだし、取り付けも大変そうです。又効果が出過ぎて音場感がおかしくなる可能性も有ります。

    部材は最初90×19ミリのみで行くつもりでしたが、今回は試しに63×19ミリも混ぜてみました。スノコ的なルックスが改善されるかもしれないし、音響的にもこの方が良い筈です。

    パネルの裏側には5.5ミリ厚の合板を貼ります。裏板はわざと振動させる構造。空間にはフェルト代わりのワタを詰めます。

    構造は完全にサーロジックのパクリです。本物はどのぐらい効果があるのか、聴いたこと無いので分かりませんが、今までの経験で、適当に作っても効果アリと思っています。

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    部材はこれだけで、約5500円でした。あとコースレッドのビスやドアへの取り付け用ボルトなど。



    コースレッドなので下穴は要らないのですが、明けておいた方が後が楽です。下穴用の細いキリなら瞬間的に穴が明きます。サラ穴も要らないのですが、頭の食い込みでたまに割れるのでこれも加工しておきます。

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    ビスは表から見えないように裏からとめます。接着剤は使っていません。

    組み立てたものを裏から見るとこんな感じに。うーん、やっぱりスノコ。サイズ的にもそのまんまです。まぁ、見た目なんてどうでもいい。音が良くなればそれでいいのです\(^o^)/ つづく


    やっと引っ越したクルミ

    昨日撮れました、生後12日目の子猫ちゃん。


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    そして昨日、やっと隣の段ボールハウスに引っ越してくれました。きっかけはミイコです。

    ミイコが子猫達を2Mぐらいの所から眺めていると、クルミは少し警戒したのか変な鳴き声を出し、そのあと急に引っ越しを始めました。

    2匹は自分で咥えて移動しましたが、慌てていて、首筋をガブリといくので見ていると怖くなり、あとの2匹は僕の方で移動してあげました。

    子猫も大きくなってきたし、こっちの方が子育てし易いはずです。

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    これは上から撮ったところです。この上の窓はクルミには有り難迷惑かもしれませんが、観察するのには便利です。

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    クルミの授乳 13日目

    13日目、もうじき歩きそうです。



    排泄の処理とかも撮りたいのですが、後ろ向きでするので撮らしてくれません。

    クルミが納屋で

    クルミが育児の休憩中に納屋に行きたがるのですが。

    昨日、納屋に入ったきり帰って来ないので見に行ってみると、納屋の段ボールの空き箱がこんな状態に。

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    流石は元ノラさん。いつから作っていたのが分かりませんが、納屋にも住み家を作っていました。

    納屋は土間で10畳ぐらいの広さが有るので、外へ出た気分になるのか張り切ってしまいます。そこでこんな秘密基地を作ったんでしょう。

    今回は下の写真の箱から出られなくなったようで、出してあげると大急ぎで子供の元へ帰りました。




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    帰って来て一安心な様子。
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