ミイコ

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    少し前のミイコです。

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    カートリッジ

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    今まで使ったことがあるのは、ビクター、デンオン、シュアー、ヤマハ等の6機種。

    この中ではやっぱりビクターのMC-L10がズバ抜けていて、細かい音が再生されて音場感が抜群で透明度が高く、低域は引き締まっているのに量感があって、全体的にとても迫力のある音でした。これでテラークのLPを聴くと胸に迫ってくる感じがして、たまりませんでした。L1000ならもっと良かったのですが、経済的に買えませんでした。

    デンオンも気に入っていて、DL103とDL103Dは長く使用していました。103Dは103の音を軽くして、レンジを伸ばした感じで、103の方は音が力強く、滑らかな感じでした。

    気に入ったカートリッジは長く使いたいのですが、酒呑みですので、よく酔った状態でレコードをかける。手元が狂って針を曲げること、数回。一時期アームリフターが無かったので特にひどかった。MC-L10は1年目にやらかして、これはショックで、心も一緒に折れました。

    そんなこともあり、現在はテクニカのAT31Eでガマンしています。古いけれど、まだちゃんと鳴ります。このクラスでもCDには無い迫力も出て来ます。

    レコードプレーヤー

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    ソースの中心がレコードからCDに代わっても、細々とレコードも聴き続けていました。

    プレーヤーは自作で、ターンテーブルがテクニクスのSP25、トーンアームがオーディオテクニカのAT1503III、カートリッジが同AT31Eという組み合わせになっています。

    全盛期にはターンテーブルは変わりませんが、トーンアームがテクニクスのEPA100、カートリッジがビクターのMC-L10という組み合わせの時代もありました。この時の音は最高だった。

    プレーヤーのベースは当時流行っていた、合板積層型で、アームベースは鉛板を使用しています。原型は長岡式になるのかな? 合板は多く重ねた方がマニアックでかっこいいと、当時考えましたが、余り意味は無く、もう一段少なくても良かったと思っています。


    部屋の音響対策 その4

    この部屋の中で床は、壁や天井に比べるとマシな方ですが、それでもオーディオルームとしては物足りません。床は一番重要で、特に低域に影響が大きい。

    そこで、装置の下だけ板を敷いて補強する事にしました。

    24ミリ厚の合板を4分割で敷いています。2分割の方がいいのですが、車に乗らなかった。

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    これは効果が有りました。低音の量感が増えて、質も向上したと思います。



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    スピーカー横の壁には、レゾナンスチップの大型版の様な物を作り、貼り付けています。
    これはカバー付きのマグネットに、ブチルゴムを適当に貼り付けたものです。

    効果は、少しあった様ですが。気のせいかも知れません。



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    画像がわかりにくいですが、これは天井のシャンデリアの部分です。周りが一段凹んでいますが、ここにクッションを8個取り付けてみました。

    これは効果が有り、低域のボンつきが減り、バックロードっぽい低音から、バスレフっぽい低音になった感じ。
    より聴きやすい音になったので成功です。







    クルミ

    クルミが寝ている隙に撮りました。

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    起きましたが、寝ぼけています。

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    猫画像4枚

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    手前がクルミで奥がミイコ。
    クルミはいつも下手に出ています。
    この後、2匹は挨拶のキスのポーズをするのですが、
    その肝心のところが、上手く撮れませんでした(≧∇≦)

    部屋の音響対策 その3

    部屋の背面は、大半がサッシ窓で、幅が2600、高さが2200と、かなり大きい。
    部屋はこの面だけが外部に面しているので、ここの遮音さえ出来れば、全体での音漏れは、かなり少なくなる筈です。

    初めは2重サッシにしようと思いましたが、とにかく大きいので50万ぐらいかかってしまう。プラマードやインプラスの簡易型だと大分安いですが、それでもまだ高い。

    そこで色々やってみました。初めに遮音カーテンというものを着けてみました。
    大きいのでオーダーのサイズになり、4万円ぐらい掛かりましたが。
    これが期待外れで、遮音効果は大したことない割に、音が悪くなってしまいました。

    他のカーテンと組み合わせ、2重カーテンにしたりしましたが、あまり良くなりません。
    音は少しの隙間からでも良くもれる。カーテンごときに期待したのが馬鹿でした。

    次に、透明の塩化ビニールをホームセンターで見つけて、さっそく調べると遮音効果が有るとのこと。
    そこで角材で枠を作って、そこに、これを貼り付け、窓にはめ込む方法を考えました。

    大きいので4分割にして、隙間は隙間テープで防ぐようにしました。
    これは3ミリ厚の分厚いビニールを使った事もあり、遮音効果が良く、レースのカーテンとの併用で音も悪くならない。

    これでしばらく聴いていましたが。
    温度変化でビニールが伸び縮みして、枠から外れて隙間が出来たりして来た。
    補修して使っても良かったのですが、もっと良くしようと思い、大改造することに。

    次は、これの枠だけを残して、ビニールを引っ剥がし、そこにツーバイフォーの90×19を並べる構造に。
    その2、の構造と同じですが、作ったのは、こっちが先です。
    少し違うのは、裏側に6ミリ厚の合板を貼ったこと。遮音向上と、板を振動させることで、低音を吸収させる効果を期待してのことです。当然、これもサーロジックの物まねです。

    これは効果抜群で、遮音性が向上して、さらに低音のボンつきが取れた上に量感も増えた感じに。カーテン無しで中高音の響きも豊かになったと思います。

    現在もこの状態で使っています。
    遮音効果という面では2重サッシに負けると思いますが、音の良さでは勝っていると思います。
    見た目も、いかにもオーディオルームという感じで、悪くないと思っています。

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    倒れて来ると怖いのでストッパーを付けています。



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    外から見るとこんな感じに。色はちょっと明るすぎた気がします。
    警察官が見たら、中で何かヤバイことしてる、と思われそうです。








    ミイコとクルミ

    画像をもっと載せたいのですが、なかなか上手く撮らせてくれません(≧∇≦)

    特にクルミの方が、元ノラということで、超臆病です。
    カメラ(ipad)を向け近ずけると、すっ飛んで逃げて行きます。
    でも、そのお陰で厳しい環境の中、ノラで生き延びられたのだろう。

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    これはクルミ。


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    これもクルミ。


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    これもクルミ。


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    これはミイコ。


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    これもミイコ。


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    これは2匹で遊んでいるところ。
    だいぶ仲良くなってきました。


    部屋の音響対策 その2

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    正面のラック後ろの壁も、薄っすい板でボンボンのボヨボヨで、ここにも音響反射板を置くことにしました。

    大きさは高さが1500、幅は壁の柄に合わせたので1185になっています。
    材料はツーバイフォーの90×19ミリで、10ミリの隙間を持たせで縦に並べています。

    構造は簡単で、上下と真ん中の横材に、縦材を並べて取り付けただけのもの。コースレッドで組み立て、接着剤は使っていません。スノコの大型みたいですが、こっちの方が遥かに丈夫で、叩いてもコツコツと良い音がします。

    壁に取り付けた場合、19ミリの隙間が出来ますが、ここには布団のワタを充填します。
    ほんとうはフェルトを入れるつもりでしたが、いらん布団があったので、あまり変わらないだろうと、ワタで間に合わせました。設置は木ネジ1本で、壁の桟のある所に固定しています。

    一応期待する効果としては、10ミリの隙間を音が通り、壁を振動させて、それをワタがダンプして吸収させる。
    これで低音のボンつく部屋のクセが改善されるはず。


    結果は良好で予想どおり。ボンつきが改善して抜けの良い方向に、量感も少しアップしたように聴こえます。



    部屋の音響対策 その1

    リスニングルーム、と言うほど良いものではないですが、良い音を聴くために色々対策をやっています。
    使用している部屋は8畳の洋間で、元々は応接間だったものです。
    正方形の部屋は低域にクセが出やすい、と言われていますが、当方はさらに壁、天井、共にボヨボヨのボンボン。
    床は、割りとマシだが普通ぐらい。

    リスニングルームの理想は鉄筋コンクリートか、お金のかかった本格的木造住宅と言われています。
    どこを叩いてもコチコチで、コツコツ鳴る丈夫な部屋。
    それに近づくよう根本的に大改造すればいいのですが、お金がかかり過ぎる。

    今の部屋で初めて音出しした時、酷い音でびっくりした。低域はバックロードのクセと重なり、ボンボン、ドスドス響いて聴きずらい。中高域は低域が酷かったので、あまり気になりませんでした。

    そこで色々対策をするわけですが。
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    スピーカーの後ろにあるのが、自作音響反射板で、これはサーロジックの物まね劣化版です。
    サイズは1500×450のものを蝶番で2枚つないでいます。材料はベースは21ミリの合板で、そこにツーバイフォーの角材を並べています。

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    こんな感じです。
    最初はベースに角材で、音を反射させるのみでしたが、まだ大して効果がなかったので、溝の部分に穴を開けてみます。
    これだけだと、低音の量感が減ってしまったので、さらにそこへサランネット用のポリウレタン?を詰めてみます。
    これは効果があり、量感もそこそこで、抜けも良くなり、これでオッケー。
    中高域の方は角材のリブの効果で少しライブになりました。


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    更に、スピーカー横の壁が良く鳴って悪さをするので、高さ1200の本棚を置いてみました。
    家に本棚は足りていましたが、音響向上のために無理矢理に増設した。
    本は古いstereo誌等を寄せ集めたが、まだ少し足りなかったので、一番下段にはヌード写真集などを並べてみました。
    堂々とキチンと並べるとカッコ悪くない。

    これも効果があり、低音の悪い響きが減少しつつ、量感も増えたようになりました。





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